あの日の夏のトランペット 途切れ、途切れ‥ 途切れ、途切れ‥ ぼくときみの結び目のように 途切れ、途切れ‥ ぷつん、ぷつんと切れて 声にならない、ぼくのペットと 泳いでいってしまった、おたまじゃくし‥ ぷつん、ぷつん‥‥ やっと、流れができたとき きみに笑顔が生まれたよ きっと、あの日の夏に 吹いたぼくのトランペットは きっと、きっと きみに届けるテレパシー‥